思い出のTeddyBear
テディベア作りのきっかけとなったベアや
オリジナルベアを作るまでのベアたちを
ご紹介します。

WeddingBear
私がテディベアを作るようになったきっかけは、結婚のお祝いに頂いたペアのテディベアでした。
 そのベアを手にした時の感動は今でもはっきりと覚えています。
 頭は固くずっしりと重く、まるで生き物のように感じられて思わず抱きしめていました。
最初のTeddyBear
すぐに自分でも作ってみたくなって、テキストを見つけて、材料は手持ちのもので代用しました。
左のベアはファーの代わりにスェードに似たこげ茶の生地を、ジョイントはプラスチックです。
この生地はダーリンと始めてあった時履いていた思い出のキュロットスカートだったのです。


本物のファーで本格的なベア

次に本物のファーで作りたくなって、材料を自由が丘のお店で調達しました。
当時は材料が通販で手に入るなんて全く知らなかったのです。
そして、このベアを作ることによって最初の壁にぶつかったのです。
ハードボードジョイントでは筋肉痛になり、縫い目から毛を出すのにも一苦労、
更にグラスアイをつけるのも上手くいきません。

リンダシュピーゲルさんとの出会い
早くもテディベア作りに行き詰まってしまったある日のこと、
幸運にも有名なテディベア作家の方に直接指導していただく機会ができたのです。
その方は、アメリカのリンダシュピーゲルさんです。
テディベアに対する思いや、作り方のポイント等とっても参考になり、
楽しい時間を過ごすことが出来ました。

リンダさんのお墨付きベア

テキストについている型紙で作ることに物足りなさを感じるようになりました。
試行錯誤しながらオリジナルのベアを作ることが出来ました。
その中から一つだけリンダさんに見て頂いたのです。
「目や耳がしっかりつけてあって座りも良くて、とてもすばらしいわ!
これからも、テディベア作りを楽しんで続けてね!」と
お声をかけて下さいました。
とてもうれしかったです。
このことをきっかけにますますテディベア作りに夢中になったのです。